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G:ガバナンス

Governance

1. ガバナンスの強化

株主をはじめとする全てのステークホルダーの利益を考慮し、経営環境の変化に対応するために正確な経営情報の把握と機動的な意思決定を可能とする経営管理機能の充実を図り、企業価値の向上を目指して、より透明性の高い経営体制の構築に努めています。

2. コンプライアンスの徹底

当社はコンプライアンスを経営の重要課題と位置づけ、コンプライアンス委員会を設置し、法令や企業倫理の遵守に努めております。また、ジェンダー平等の実現を視野に入れ、役職員に対する継続的な教育や啓発の促進を行っております。一方、消費者保護の観点より個人情報や情報セキュリティなどにも適切に対応をしてまいります。

3. パートナーとの取組み

人権尊重の観点より不当な強制労働の根絶、気候変動への対策、法令順守等についても取引先に働きかけてまいります。

コーポレートガバナンスの基本的な考え方

当社は株主・投資家の皆様を始めあらゆるステークホルダーの利益を考慮し、経営環境の変化に対応するために正確な経営情報の把握と、機動的な意思決定を目指し、また同時に経営管理機能の充実を図ることをコーポレートガバナンスの基本的な考え方としております。

コーポレートガバナンス体制図

取締役会

取締役会は、社外取締役3名を含む6名で構成され、原則として月1回定期的に開催されております。また、重要案件が生じた時には臨時取締役会を都度開催し、迅速な経営判断が行われる体制を整えています。
当社は執行役員制度を採用しております。執行役員は、取締役会の決定のもと、取締役会及び代表取締役の委任に基づき、担当業務を執行しております。なお、執行役員(取締役兼務を含む)は、現在6名(2022年4月)選任されております。

監査役会・内部監査体制

監査役会は、常勤監査役1名、非常勤監査役2名の合計3名体制(3名全て社外監査役)で構成されており経営に関する監視機能を発揮しております。また、内部監査体制につきましては監査部(1名)が担当しています。監査役会と監査部は定期的に情報交換を行う等連携等を図っております。
会計監査につきましては、有限責任あずさ監査法人と監査契約を締結しており、会社法監査及び金融商品取引法監査を受けております。

反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況

当社は、市民社会に脅威を与える反社会的勢力に対して毅然として対応し、一切の関係を遮断することを基本方針としております。また、反社会的勢力からの不当要求に対しては、警察当局や顧問弁護士等の外部専門機関との連携を図ることにより対応いたします。

詳細につきましてはコーポレートガバナンスページをご覧ください。