働く女性の味方! 家事の時短IoTグッズおすすめ3選!

時短IoTグッズ
仕事や子育てに忙しい女性にとって、家事に掛かる手間や時間は大きな負担になるものです。そんな家事の負担にお悩みの方におすすめなのが、インターネットを活用したIoTグッズです。仕事場や外出先からインターネットを活用して家事を済ませておけば、自宅での時間をもっとゆったりと過ごせます。

そこで今回は、家事の時短を叶えてくれるIoTグッズや活用方法についてまとめます。

身の回りのモノをインターネットにつなげて便利に! IoTグッズ

そもそもIoTとは「Internet of Things」を省略したもので、日本語では「モノのインターネット」と訳されます。パソコンやスマートフォンだけでなく、身の回りのあらゆるものがインターネットにつながる仕組みのことです。

インターネットにつながるものと言えば、今まではほぼパソコンやスマートフォンぐらいという状況でした。しかしIoT化により、家電や車、建物などがインターネットでつながり、それぞれネットを介して情報交換をしながらより便利に使えるようになりつつあります。
例えばエアコンを制御するには、今までなら自宅にいてリモコンのスイッチを入れる必要がありました。しかし、インターネットにエアコンを接続することで、外出先からスマートフォンを使ってエアコンを自由に制御できるようになるため、帰宅時間に合わせて部屋を適温にしておくことも可能になります。
その他にも、バスのIoT化によって、Webサイトや停留所にあるQRコードなどから、「自分の乗りたいバスが何分後に来るか」をリアルタイムで知ることのできるシステムもすでに実用化されています。

献立決めのストレスから解放してくれる「ヘルシオ AX-XW-300」

すでに様々な分野で実用化が始まっているIoTですが、家事の時短につながるものといえばやはりIoT家電です。家事を効率よく時短してくれるIoT家電を紹介していきましょう。
負担が大きい家事と言えば、炊事・洗濯・掃除の3つです。この3つの家事を時短にしてくれるIoTグッズがそれぞれすでに発売されていることをご存知でしたか?

まずは炊事の手間を減らして時短を叶えてくれるIoT家電をチェックしていきましょう。
料理には手間が掛かりますが、中でも悩むことが多いのが献立です。2014年に東京エレクトロンデバイス株式会社が行った「家事と夫婦生活に関する調査」でも、最も優先度の高い家事に「料理」が挙げられており、料理を作る上でのストレスが「献立を決めること」という結果になっています。
そのような献立決めを助けてくれるのが、インターネットに接続し対話のできるAIが搭載されているシャープのウォーターオーブン「ヘルシオ AX-XW-300」です。

「ヘルシオ AX-XW-300」は「おはなし」ボタンを押して「今日何にしよう?」と言うと、季節や天気を考えたメニューを提案してくれます。
提案してくれたメニューのレシピや材料もその場で教えてくれるので簡単です。さらに提案してくれたレシピに対して「それは嫌い」と答えると、好みを学習してそのメニューの出現は減ります。作ったレシピは蓄積されるので、「肉料理が続いているので魚を使った料理はどうですか?」という提案までしてくれます。献立決めは家族に相談せず、ヘルシオに相談するのが一番スムーズになりそうです。

掃除機は外出先からアプリで操作! ロボット掃除機の進化がすごい

時短IoTグッズ
掃除機を掛ける手間が省けるとして人気のロボット掃除機。
今までは時間や曜日をあらかじめ設定しておくことで、外出時に自動で掃除を済ませておく仕組みでした。しかし、IoT化によってより便利に進化しています。ロボット掃除機の草分け的存在であるルンバは、現在は全モデルがWi-Fiに対応しており、スマートフォンやタブレットからアプリを操作すれば掃除を始めることができます。毎日違う時間に外出するため、あらかじめの設定が難しかった方も、これなら外出先から掃除をスタートすることができるのでとても便利です。

また「ルンバ960」はスマートスピーカーに対応しているのもうれしいポイント。グーグルアシスタントやアレクサなどのスマートスピーカーに向かって「ルンバを使って掃除して」と言うことにより音声で動かすことも可能です。

パナソニックの「RULO(ルーロ)」も外出先からアプリで操作できるロボット掃除機です。「RULO」の優れているところは、アプリでの操作が充実していることにあります。アプリでは遠隔操作の他、スケジュール設定や掃除エリア指定もできるのです。他のロボット掃除機では掃除してほしくないエリアに進入禁止を示すアイテムや障害物を置く必要があります。その点「RULO」なら、アプリで掃除してほしくないエリアの設定ができるので簡単です。

洗濯は電源を入れて洗濯物を入れるだけでOK!

時短IoTグッズ
洗濯物を洗濯機に入れたら、洗剤や柔軟剤を入れて終わるのを待ち、洗濯物を干すというのがこれまで必要な作業でした。
しかし、洗濯機のIoT化でその手間がグッと減ります。パナソニックのドラム型洗濯機「NA-VX9800」は、洗剤や柔軟剤を入れる手間も干す手間も省けるのです。あらかじめ液体合成洗剤約870mlと柔軟剤約580mlを洗濯機にセットすることが可能で、洗濯物の量に合わせて自動投入してくれるから洗濯物を入れるだけでOK。

アプリを使って外出先から操作できるので、朝早く外出するため周囲の方に気兼ねして洗濯ができなかった方も安心です。乾燥まで仕上げてくれるので、帰宅したらふんわりと仕上がった洗濯物を片づけるだけという大幅に時短ができます。

まとめ

IoTグッズを活用することで、忙しい方も家事の手間を減らし、ゆったりとした生活を実現することができます。自宅での時間をもっと楽しく過ごしてみてはいかがでしょうか?

なお、物件にご興味がある方は、センチュリー21不動産総合サイトの「センチュリー21お客様コンタクトセンター」にお問い合わせください。

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