共働きに大活躍! 時短調理家電

時短調理家電
毎日の家事の中でも、特に料理に掛ける時間や手間が苦手だと感じている女性も多いのではないでしょうか。
最近では、「時短」ではなく「時産」というワードが様々なところで広がりを見せ、忙しい中でどうやって時間を作るかに注目する人も増えています。

そこで今回は、少しでも家事の時間を短くしたいママや、忙しい共働き家庭におすすめの「最新時短調理家電」をご紹介。夫婦の家事分担に、ぜひ役立ててみてください。

マイコンフードプロセッサー SKF-H100

時短調理家電
子どもが食べやすいように野菜を細かくみじん切りにしたり、大根をすりおろしたり。そんな手間のかかる作業はフードプロセッサーにおまかせするのがおすすめです。タイガーの「マイコンフードプロセッサー」なら、650gという大容量で4人分のハンバーグのタネを一気に作ることも可能。

カップは軽くて丈夫で持ちやすいので、デイリー使いにもぴったりです。すりみやパン生地こねなどの多彩な調理機能が備わっているので、料理が苦手なパパでも下ごしらえを簡単に済ませられます。液体調理にも対応しているので、スープやジュースなどを作る際にもおすすめです。
さらにこだわりの安心設計で、しっかりフタを閉めて運転ボタンを押さないと回転しない作りに。調理が不慣れなパパや子どもでも、間違って操作しないよう設計されています。

ヘルシオ ホットクック KN-HW24E

味をしっかり決めるのが難しい煮物や、カレーなど時間のかかる煮込み料理には、材料を入れてボタンを押すだけで料理が完成する「ヘルシオ ホットクック」が便利。

予熱が早く、途中でまぜたり火加減を気にする必要もないので、普段なかなか料理に関わることのないパパや子どもが一緒に食事の準備をすることもできます。予約可能でほったらかし調理ができるので、お出かけ前にボタンをピッで帰宅時には美味しいできたて料理が完成。
お手入れも簡単で、サッと洗ってデイリーに活躍してくれます。ホットクックは食材に含まれる水分で調理するため、栄養が逃げずいつもの煮込み料理よりも旨味が凝縮。無線LAN機能でメニューを増やせるので、いつも献立に悩んでしまうというママにもぴったりです。
共働き家庭には、ぜひ導入してほしい1台です。2019年8月登場の新製品では、蓋を開けたまま加熱できる煮つめ機能や好みの設定過熱などが新しく搭載されました。

ヘルシーシェフ MRO-W1X

時短調理家電
調理が難しそうなイメージのローストビーフや茶わん蒸しも、HITACHIの「ヘルシーシェフ」があればお手軽に作ることができます。
2段オーブンレンジで容量も大きく、重さと温度を自動で測って火加減をおまかせにできるという独自の機能が特徴のオーブンレンジ。
油を使わず揚げ物ができたり、煮崩れの心配がなく煮物ができたりと、調理の幅が広いのも魅力的です。主菜1品、副菜2品の、3品を同時に作れるセットメニューもあるので、手軽に時短調理が叶います。
ただし、できることが増えた分、従来の電子レンジよりもサイズは大きめ。
購入の際は、置き場所をしっかり確保してからがおすすめです。

料理のハードルが高いパパにもぴったり

時短調理家電
仕事から帰宅しても休む暇なく家事をするママ。本当に大変ですよね。
しかしパパだって、突然「家事分担」と言われても、何をしたら良いのかと困ってしまうもの。サポートのために分担はしたいけど、特にお料理はハードルが高いと感じている男性も多いはずです。
そんなときは時短調理家電を導入してみましょう。簡単便利な最新調理グッズにパパも興味を持って、「これならできるかも」と思ってくれるかもしれません。
調理の時短ができたら、「時産」で自分らしい時間づくりを始めましょう。

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