子育ての疲れが頭痛や肩こりの原因に? 気軽に試せるセルフケア方法

セルフケア
子育ては体力勝負。抱っこやおんぶは子どもが大きくなればなるほど親の体にかかる負担が大きくなります。
部屋の掃除、食事作りは、大人だけで生活していたときより何倍も大変になりますし、子育てにかかる精神的な負担がストレスを引き起こしてしまうこともあります。
また、体の疲れ、心へのストレスはときに頭痛や肩こりの原因になります。

「育児中は時間が取れず、マッサージにも行けない」「授乳中に薬を飲むのはイヤ」、そんなお悩みを抱えたお母さんに気軽に試せる頭痛・肩こりセルフケア術をご紹介します。

頭痛のセルフケア

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睡眠時間を増やす

子どもの睡眠時間は幼いほど不安定で、授乳の間隔も短いものです。
夜中に何度も起きる赤ちゃんに合わせて生活していると、どうしても睡眠不足になってしまうでしょう。しかし、睡眠不足は頭痛の大きな原因となりかねません。
とはいえ、泣いている赤ちゃんをよそに夜中にぐっすり眠るのは難しいですね。そんなときは、赤ちゃんの昼寝に合わせて数十分の仮眠をとるなど、こまめに休息をとるようにしましょう。

水分をこまめに摂る

頭痛の裏には、水分不足による脱水が潜んでいる場合があります。
母乳を与えると体内の水分がなくなるのに加え、授乳という行為自体もカロリーを消費するので、授乳期はお母さんの水分は不足気味です。忙しい育児の最中水分補給をするタイミングをついつい見失ってしまうこともあるかもしれません。そんな時は授乳後、起床時など決まったタイミングで水分補給をするようにしましょう。

肩こりのセルフケア

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簡単なストレッチをする

肩こりは、肩や首などの筋肉が緊張して固くなってしまうことが原因です。固くなった筋肉は血液の流れを妨げ、結果疲労物質が肩に蓄積されてしまうようです。
そんな肩こりの解消法は、簡単なストレッチです。例えば、ゆっくり息を吸いながら組んだ手を上に伸ばし、息を吐きながら腕を左右に下ろしていくだけでも肩甲骨を動かすことができます。凝り固まった肩甲骨周りの筋肉をストレッチでほぐしてみてはいかがでしょうか。

肩を温める

肩を温めることで、肩の筋肉を緩め血行を良くすることができます。
肩を温める最も簡単な方法は、肩の部分に下着の上から使い捨てホッカイロを貼ること。肩こりが気になったその場で対策がとれる便利な方法です。また、お風呂に入って肩を温めるのも効果的です。

シールタイプの鍼(はり)、お灸をする

肩こりは専門家に鍼をしてもらって解消するという人もいます。しかし育児中のあわただしさの中で良い鍼灸院を探すのも通うのも大変というお母さんには、自宅で簡単にできるシールタイプの鍼をおすすめします。自分で鍼を刺すのが怖いという人は、シールタイプのお灸も発売されていますので試してみてはいかがでしょうか。

辛い頭痛や肩こりですが、自宅でセルフケアする方法はちゃんと存在します。今回紹介したのは、忙しい育児中でも簡単に試せる方法ばかりです。頭痛や肩こりでお悩みの方は自分に合った対処法を試してみてはいかがでしょうか。
頭痛や肩こりが解消されれば、お母さんの笑顔も、そしてそれを見ているお子さんの笑顔もきっと増えることでしょう。

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