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2020年方針発表のご報告

公開日2020年02月21日

 株式会社センチュリー21・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役:長田邦裕)は、2月19日(火)に全国の加盟店へ当社社長長田より2020年の方針を発表いたしましたのでご報告いたします。

 

▽2020年方針の抜粋 (長田が加盟店向けにスピーチした内容の抜粋です)

 

今年のコンベンションのスローガンです。ONE TEAM-ONE21

センチュリー21も全世界でONE TEAM、即ちONE21として拡大成長を続けています。

今年は、日本の加盟店の皆さんが、ONE TEAM-ONE21として一丸となって成長して頂きたいと願い、このスローガンとしました。

 

まず2020年は、我々を取り巻く環境変化が激しくなり、楽観視できませんが、国内外でどんな環境変化がやってきても、我々センチュリー21はその変化に遅れることなく、自らを変革し打ち勝っていかなければならないと思います。

 

センチュリー21の今後の方向性は、これまでも申しあげている通り、ストックビジネスの強化です。2020年はこのストックビジネスをさらに推し進めていきたいと思います。ストックビジネスとは大きく三つです。

・既存住宅の流通促進

・リフォームビジネスの活性化

・賃貸管理戸数の拡大

 

よって、注力頂きたいことは、本部サービスであるリースバックとリフォームシミュレーター21の活用と新時代の不動産オーナーの心をつかむ資産管理・運用のための資格としてCPMを取得していただきたい。

 

次に、本部として今年新たに強化するサービスをご紹介します。

 

一つ目は、日本の高齢化時代に合わせたサービスとして、高齢者住宅斡旋サービスです。本年度は、神奈川県などから実験的にスタートする予定ですが、高齢者に高齢者住宅を斡旋すると同時に、潜在的な売却顧客の獲得、即ち物元営業に繋げていくことが大きな目的であります。

加えて高齢者住宅建築のコンサルビジネスも検討しています。詳細が決定したら改めてお知らせしたいと思います。

 

二つ目は、国際間取引の強化です。センチュリー21という国際ブランドとして、他のフランチャイズにはない国際情報力を活かすべき時であります。国際本部が世界の加盟店間の顧客紹介システムグローバル・リファーラル・ネットワークを開発されていますので、これを日本でも活用すべく、今年このサービスをスタートさせたいと思います。

 

三つ目は、今の時代に即したデジタル広告の強化です。我々が目指しているデジタル広告とは、スマホに向かって発信するターゲティング広告であり、不動産に関心のある人のスマホに直接、動画などの広告を送るというものです。既に、いくつかのトライアルを始めています。

また今年は本部ホームページの改定も推進中です。本部公式ホームページをこれまで以上に戦略的ツールとして位置付け、デジタル広告とリンクしたブランド戦略の再構築を行います。

 

センチュリー21もAIを活用した「AI取り込み君」などを既に提供していますが、さらにAI査定をSRE不動産と協業して春から開始する予定です。

 

五つ目として、加盟店の表彰制度や業績評価などを支える、本部の基幹システムの改良にも取り組んでいます。来年2021年2月にリリースの予定です。皆さんの支払い手続きが簡素化されるなどのメリットに加え、各種業績の分析などが行えるようになります。詳細は今年の秋の戦略会議にてご披露したいと思います。

以上5点ほど、2020年に本部が推進する新しいサービスをご紹介しました。まだ開発進行中のものばかりですが、ご期待に沿えるものにしていく所存です。

 

皆さんにセンチュリー21の最大の魅力である加盟店ネットワークをより活用いただきたいと思います。加盟店間同士の熱い交流と、そこで生まれるお互いの切磋琢磨は、私が今後も大いに期待したいことです。具体的には地連活動への参加や、加盟店間取引の拡大、各種の勉強会開催など、本部も必要の都度、お手伝い致しますので更なる促進をお願いします。

まさに本日のコンベンションのスローガンであるONE TEAM-ONE21として、これからの不確実な時代に、加盟店ネットワークを活用して一丸となって戦っていきたいと思います。

 

センチュリー21国際本部の新デザインに、121%という数字があります。

この121%について私なりの解釈があります。最初の50%は基本の徹底です。クオリティサービス賞の基となるお客様の評価の5項目(「接客対応」「清潔感」 「プロ意識」「安心感」「推薦 ・ 紹介」)、これは加盟店が徹底すべき基本中の基本です。

そして次の50%のスキルとは、当然のことながら宅地建物取引士の資格取得は最低限のスキルです。各加盟店の皆さんは宅建資格取得率の向上を第一に考えてください。そして、その上での営業力の強化です。

 

厳しい競争社会で勝ち残っていくことは容易ではないため、どうしてもあと21%必要です。その21%は「論理性と熱き心」です。

論理性は戦略性と言い換えても結構です。常に論理的な思考で戦略を考えつつ営業すること。経営すること。

そしてそれと同時に持ち合わせなければならないのは熱き心です。情熱と言っても良いと思います。

常に論理性と熱き心の両方を、同時にもってください。そうすれば売上数字も前年比121%となるでしょうし、競争社会で常に勝ち残っていけると思います。

 

論理性と熱き心で121%を達成し、お客様にセンチュリー21にしかできないような、一生忘れることのできない体験を提供してください。

今日をお話しましたONE TEAM-ONE21と121%、皆様は、この二つの言葉を肝に銘じて、日々、より一層の奮起をお願いします。

 

最後に、皆さまのご繁栄とご健勝を祈念して、私の話を終わります、

ご清聴ありがとうございました。

 


本件に関するお問い合わせ先

株式会社センチュリー21・ジャパン 広報部の酒井までお願い致します。

TEL:03-3497-0021 / FAX:03-3497-0071 / Eメール:japan@century21.jp

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