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ジャパンコンベンション2018開催のご報告

公開日2018年02月16日

 株式会社センチュリー21・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役:長田邦裕)は、2月13日(火)にジャパンコンベンションをグランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)で開催し、全国の加盟店の経営者、従業員、他関係者含め約1,520名が参加し、2017年成績上位の企業、店舗、個人を表彰いたしました。また当社社長長田より2018年方針を発表いたしましたのでご報告いたします。

 企業グループではセンチュリー21アーバン・コスモ・グループ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:坂本繁美)が栄冠に輝き、店舗の部ではセンチュリー21近畿住宅流通(本社:大阪府枚方市、代表取締役:得田 宜久)が3連覇を達成し、個人の部ではセンチュリー21みずほ不動産(本社:福岡県福岡市、代表取締役:彌重文朗)から同代表が、九州から初の栄冠を手に取りました。主な受賞者は以下の通りです。


▽主な日本年次受賞者

項目受賞者金額
企業グループ
第一位

センチュリー21アーバン・コスモ・グループ

(神奈川県横浜市)
代表 坂本 繁美

2,219,640,466円
店舗の部
第一位
センチュリー21近畿住宅流通(大阪府枚方市)
代表 得田 宜久
814,676,711円
個人の部
第一位
彌重 文朗
(センチュリー21みずほ不動産)
162,220,198円

▽接客グランプリ日本一

項目受賞者
グランプリ 川道 秀明 (センチュリー21ヴィレッジクリエイト)

準グランプリ

西川 泉岐 (センチュリー21ウイングホーム)

蛯原 礼奈 (センチュリー21大分ベスト不動産)


▽2018年方針の抜粋 (ジャパンコンベンションにて長田が加盟店向けにスピーチした内容の抜粋です)

 まず、我々を取り巻く環境について、少しだけ考察してみようと思います。

 世界経済は堅調に推移しています。先週、米国で利上げ懸念から突然、株価が大幅に下げたように、不確実性はありますが、米国も欧州も新興国も景気は拡大しています。不安があるとしたら、北朝鮮や中東などの地政学的なリスクですが、それ以外は当面、大きな心配はないと考えます。日本も、好調な世界経済に合わせて個人消費が持ち直すのではないかと思っています。景気拡大局面はオリンピックまでは続くと思います。一方で、少子高齢化による労働力不足は日本経済に影を落としますが、子育て女性や高齢者の就労者が増加し、また、AIやIoTの進展は労働力不足を補ってくれるようになると思います。要は、暫くは我々を取り巻く環境は悪くない、ということです。我々の不動産流通ビジネスにおいて、今後の方向を正しく見定め、知恵を出して、業務の効率を上げる努力をすれば、着実に成果を拡大できると考えています。

 今後の方向性については、既存住宅の流通とリフォームビジネス等へのシフトということです。新築戸建販売の好調がいつまで続くかは分かりませんが、増大する空き家の対策も含め既存住宅の流通は今後、センチュリー21として最も強くならなければならない分野であると思います。まさに、今や、パラダイムシフトが起こっているのではないかと思います。

今年の本部方針は大きく①ブランドビジョンの周知徹底②加盟店満足度の向上③「しなやかな本部」の継続の3点となります。

 本年度のスローガンは「住まいを想う仕事、人生を輝かせる使命」です。センチュリー21のブランドビジョンはご存知だと思いますが、これまで「幸せに続く住まい選びのお手伝い、信頼度地域NO1のプロフェッショナル」と言う言葉でした。この最初の方の言葉を今年から改訂し、スローガンの言葉に替えることにしました。人口減少社会で、新築供給の限界も見えてきつつある中、また、空き家増大の課題も抱えている環境下では、お客様の住まい選びの手伝いだけでなく、お客様が大切に暮らした住まいを、リフォームなどによって付加価値を付け、次に活かしていくことが大事だと考えるからです。お客様の大切な住まいを、買う時も売る時も、借りる時も貸す時も、私たちは常にお客様の住まいを想って仕事をすること、そして私たちが関わったことによって、お客様の人生を輝かせる使命を負っているのだということ。それを肝に銘じるために、ブランドビジョンの新しい言葉とし、今年のスローガンにも使うことにしました。私たちがその想いをもって仕事をすれば、信頼度地域No1のプロフェッショナルとして認められ、私たち自身の人生も輝いたものになる、そのように私は思います。今年から、この新ブランドビジョンを皆様の共通の理念としていきたいと思います。

新しい施策・サービス等についてお話します。

 まず201612月にリリースした21Cloudですが、その後一年かけて加盟店の皆様の声を確実にシステム反映させて、機能改良を加えてきました。おかげさまで、現在利用率は全加盟店の86%強になり、反響数も増加しております。今後はその反響をいかに取りこぼすことなく、成約数増加に結びつけていくかが課題となります。その課題解決を担うべく仕掛けとして、開発中の顧客・追客管理システムを活用頂ければと考えております。また、売買版「AI取り込み君」に続き、賃貸版の開発、間取り図取り込み編集機能など、物件情報入力作業の効率化を図っていきます。本部のIT戦略の狙いは、物件情報、反響、追客、契約、顧客管理など各種情報を有機的に連携させて、業務の効率化のみならず、これら情報を加盟店の皆様が利活用できるようにすることです。加盟店単独ではできない仕掛けやサービスを、センチュリー21の大きな枠組みの中で創造して提供したいと考えております。

 今年1月より「FCコンサルティング室」を設置しました。これは、経営指導、営業マン育成支援、IT推進等の目的で加盟店に個別指導を行う組織です。今あるフィールドサービスやトレーニングサービスの補完機能でもありますが、ゆくゆくはこの組織を大きくして、IT、広告・商品、研修に加えて4本柱の一つに育てたいと考えています。本部研修をさらに身近に受講していただけるようネット配信を4月より開始致します。賃貸不動産管理に関しては、アメリカの全米不動産管理協会が認定する資格CPMCertified Property Manager =公認不動産経営管理士)を取得したトレーニング部の社員による研修も構築中です。新たに開発した異業種参入マニュアルを最大限活用して、異業種から参入された加盟店の指導サービスを強化します。

 センチュリー21のリースバックを仕組みとして導入します。これは中古住宅の再生流通事業を専門に行っている有力企業との提携により、この春よりセンチュリー21ブランドで展開する予定です。近々、詳細を改めてご案内致しますので、ご期待ください。

 今の若い世代に、SNS上で拡散するようなYou Tube広告を製作し発信いたします。タレントのはなわ氏を起用してYou Tube上で動画を配信し、長い目で見て、これからセンチュリー21の顧客になるような若い世代にまで、センチュリー21が浸透していくことを期待しています。また現在、新しいTVCMの製作に入り、7月にオンエア予定です。女性活躍の時代ですから、初々しい新人女性タレントを使って、センチュリー21TVCMに新機軸を打ち出したいと考えています。その女性タレントについては、「センチュリー21ガール」としてオーディションを行い、加盟店のご意見も聞きながら決定しました。CMは加盟店から集めた実話のエピソードをもとに制作します。

 今年も本部は加盟店の皆さんと一緒になって、加盟店の業績向上、拡大発展のために尽力します。そして、ブランドビジョンの言葉にあるように、本部も加盟店の全ての皆様の人生を輝かせる使命を負って邁進していきますので、今後もどうぞ宜しくお願い致します。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社センチュリー21・ジャパン 広報部の佐藤までお願い致します。 電話:03-3497-0021 / FAX:03-3497-0071 / Eメール:japan@century21.jp

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