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2016年センチュリー21グループ合同入社式実施のご報告

公開日2016年04月01日

 株式会社センチュリー21・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役:猪熊茂男)は、4月1日(金)、リビエラ青山において、合同入社式を実施致しましたのでご報告いたします。今回は13社51名の新入社員が参加いたしました。式典では、加盟店経営者ならびに当社社長より祝辞を、加盟店新入社員より抱負がそれぞれ述べられ、式典終了後には、懇親会が行われました。

▽当社代表取締役社長 猪熊茂男より

 本日はみなさんがいよいよ社会にはばたく最初の日です。まずはおめでとうございます。心よりお祝いを申し上げます。皆さんが、この記念すべき入社式に参加するに際し、不安と希望の両方の気持ちが交錯しているのではないかと想像しています。

 皆さんが入られたセンチュリー21グループというのは78の国と地域、6800店舗、101000人の従業員という世界最大級の不動産流通フランチャイズチェーンです。このセンチュリー21というのは、1971年に米国で誕生し、日本では昨年加盟開始から30年が経ちました。是非、日本だけではなく世界に目を向けるような社会人になって欲しいと念願しています。

 私は入社式の時に祝辞を申し上げさせて頂いていますが、いつも大体3点申し上げております。年によって中身は違うこともありますが、いつも云うことが一つだけあります。

 それは、社会に出た後に必要なことの一つは好奇心だということです。好奇心を持つというのは思考を止めないということと同じ意味です。要は目に見えるもの、耳に聞こえるもの、手に触れるもの など会社生活でも日常生活の中でも、常にこの好奇心を持ち続けることが、自分の感性を磨き、スキルを上げていくために絶対必要なものであることを、言葉を変えて言えば、好奇心を人生のパートナーとして片時も忘れることなく過ごしてもらいたいということです。

 二つ目は、常に今自分が与えられている仕事が自分の天職だと思って務めてもらいたいということです。皆さんはこれから何十年も仕事に携わることになるわけです。寿命が毎年伸びていることや、少子高齢化が進むということですから、もしかしたら皆さんの時代は100歳定年制ということになるかもしれません。そこまでいかなくても50年近くは働くことになると思います。その間、いろいろな経験を積むことになると思いますが、仕事をきちんとこなすためには、たゆまぬ努力が必要です。たゆまぬ努力をするためには、自分が今行っている仕事が天職と思わなければ努力を続けることはできません。隣の芝生は青く見えるものですが、まずは自分の家の芝生を青くすることから始めなければなりません。くれぐれも間違わないようにお願いしたいのは天職というのは転ぶ方の転職でなく、天から授かった仕事の天職、繰り返しになりますが、今、自分のやっている仕事があなたの天職だと思い全力を傾けてもらいたいと思います。

 最後に膝錐(しっすい)之志という言葉を送ります。この意味は膝に錐を押し当てて眠気と戦いながら努力したという故事です。社会は甘くありません。ときには失敗もあるでしょうが、それを越えるためには努力が必要なのです。遊ぶことも結構です。しかし、膝錐之志をもってことにあたることが必要な時もきっとあるはずです。是非、この言葉を忘れずにこの社会で思い切り活躍されることを願っています。栄光はみなさんの前にあります。本日は本当におめでとうございます。

▽加盟店代表 センチュリー21アクロスコーポレイション 廣田忠彦社長より

 私も30年程前に入社式に参加しました。私は不動産一筋です。この業界程素晴らしい業界は他にないと思います。不動産は命の次に価値があるものです。それ程のものを我々は扱っています。お客さんは一生のうち1度か多くても2度くらいしか不動産を買いません。そんな機会に携わることができる業界は他にはありません。高価なものを扱うということは、その人に価値がある人ほど売れるということです。つまり、人間力が鍛えられます。いろんなことが勉強できる。それを是非理解して頂きたいと思います。

 まずは3年頑張って欲しいと思います。宮本武蔵は千日の稽古を「鍛」とし、万日の稽古を「練」といいました。3年頑張って花が咲きます。その間、嫌なこともたくさんあるでしょう。今まで皆さんはお金を払って学校に行っていましたが、これからはお金を貰う立場です。つまりプロです。プロは結果が全てです。下手をしたら1年で会社を辞めたくなるかもしれない。だから我慢して欲しい。これが大事です。

 私は社会人になってまず社長になることを決意しました。人は考えた通りのことが実現します。私は社長になることを決めていました、だから社長になれました。そのために大事なことが3つあります。ひとつは決断力。健全な判断力、考え方ができるかどうか。2つめはリーダーシップ。自分が引っぱっていくということ。最後に「実行力」。これがないと会社が潰れます。是非、志を持ってもらいたいと思います。そのために20代をどう生きるかが重要です。大器晩成はありません。成功した人はみんな20代で頑張っています。20代はいろいろ吸収できます。この時期をどう生きるかで変わります。皆さんの成功を祈っています。どうもありがとうございました。

▽新入社員代表 センチュリー21マルヤホーム柴田健太郎さんより

 誇りを持って入った会社に入れたことを噛みしめながら勤労意欲を燃やし、会社のために全力を尽くそうと思います。社会人として、また社員として未熟な身ではありますが一日でも早く力になれるようご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いします。本日、感じた新鮮な感激と覚悟を忘れないよう精進していきたいと思います。

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本件に関するお問い合わせ先

株式会社センチュリー21・ジャパン 広報部の武廣(たけひろ)までお願い致します。 電話:03-3497-0021 / FAX:03-3497-0071 / Eメール:japan@century21.jp

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