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ジャパンコンベンション2016開催のご報告

公開日2016年02月10日

 株式会社センチュリー21・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役:猪熊茂男)は、2月9日(火)にジャパンコンベンションをザ・プリンスパークタワー東京(東京都港区)で開催し、全国の加盟店の経営者、従業員、他関係者含め約1,800名が参加し、2015年成績上位の企業、店舗、個人を表彰いたしました。また当社社長猪熊より15年の総括ならびに2016年方針を発表いたしましたのでご報告いたします。

 企業グループではセンチュリー21アーバン・コスモ・グループが四連覇を達成しました。また、一昨年より開催いたしました第2回接客グランプリの日本一も発表致しました。


▽主な日本年次受賞者

項目受賞者金額
企業グループ
第一位
センチュリー21アーバン・コスモ・グループ
(神奈川県横浜市)
代表 坂本 繁美
2,087,012,698円
店舗の部
第一位
センチュリー21近畿住宅流通
(大阪府枚方市)
代表 得田 宜久
697,778,547円
個人の部
第一位
古賀 慎一 
(センチュリー21ファーストレート)
184,705,099円

▽接客グランプリ日本一

項目受賞者
賃貸の部 長谷 茂一  (センチュリー21シティーホーム)
売買の部 片牧 真之介 (センチュリー21アクロスコーポレイション)


▽2015年総括ならびに16年方針の骨子(当社社長猪熊より)

 2015年の総括ですが、全加盟店の受取報酬総額は481億円と昨年比6%増加致しました。このように大幅な伸びを示したことはこのセンチュリー21の加盟店さんがそれぞれの立場でご努力された結果と改めて敬意を表したいと思います。企業グループのTOP10の受取報酬総額は昨年比17%増の94億8千万円と大幅にアップしました。

 グループでは常勝軍団の坂本会長率いるアーバン・コスモ・グループがさらに強さを増し横綱相撲とはこうするのだというのを見せて頂きました。また、個人の部では地力をいかんなく発揮されセンチュリー21ファーストレートの古賀さんが2年連続NO.1を受賞されました。一方、店舗の部ではNo.1の座を巡り熾烈なマッチレースとなりました。

最後に栄冠に輝いたのはセンチュリー21近畿住宅流通さんでした。今回の店舗No.1 を争うデッドヒートは、金額もほぼ7億円という高額での争い、そしてその差は僅か1%というセンチュリー21、30年を超える歴史の中で例を見ないハイレベルな戦いでした。

 2016年の本部方針について、2016年スローガンは「夢への挑戦」と致しました。これは米国本部のスローガン「Dare to Dream」にならったものです。Dareという言葉の元々の意味は「危険を冒して立ち向かう」ということです。「芸術は爆発だ!」と云った岡本太郎さんが、危険な道こそが自分の行きたい道だ、自分はいつも危険だと思う方を選んできた、と云っています。その危険な道が夢ということなのかもしれません。

 また、「本当に強い人は倒れない人ではなく、倒れても倒れても立ち上がる人だ。」という言葉があります。夢を追いかけていく中で失敗することもあるでしょう。しかし、確かに失敗は失敗でも先の道が全て閉ざされたわけではありません。目の前の失敗にいつまでもとらわれず、その先の夢を、捨てず、忘れず、一歩一歩前進して行きけばいいのではないでしょうか。倒れたら起き上がればいいのです。

 今年の主たる取組みについては、IT化がすごいスピードで進んでいるという現実を直視する必要があります。この技術革新についていけなければ勝ち残りはできません。現在「21Cloud」という新営業支援システムを構築中です。しかし、これで終わりではなく、ようやく始まりなのです。

 これからもその進歩に合わせ、遅れることなく進化し続けていかねばならないと考えています。それに加え、IT技術を駆使した取組みもさらに増やしていきたいと考えています。現在なかなか人材が確保できない中、人材募集サイトを再構築し、また、Web会議やWebセミナーのシステムも導入したいと考えています。

 次に、中古住宅や空き家の増加があります。そのような住宅をリフォームして新たな価値を付加するビジネスに取り組んで頂くために、今までの「リボーン21」をもっと使いやすくするべく見直しを行い、この潮の流れを皆さんにもうまく引き寄せて頂きたいと考えております。

 円安によるインバウンド需要を取り込むために、海外の情報、世界の動きをもっと多く、もっと正確に伝えていく必要があると考え、国際企画室を中心に据え、加盟店さんの知りたい情報をお伝えしたいと考えています。

 既に昨年、4名をアメリカに派遣し、マネジメントアカデミーのアメリカ版、或いは有力加盟店への訪問等を通して不動産先進国であるアメリカの考えを吸収しておおります。今年に入ってその情報を九州及び中部にてセミナーを開催し、ご好評を得ております。今後、首都圏・関西圏でも同様のことができればと考えております。また、「Global Eyes」と名付けたセミナーを定期的に開催することも検討しております。

 そして、この混沌とした時代に勝ち残るためにはブランドの強化が必要です。これからもいろいろな場面でセンチュリー21のブランドを強化するために、今年もゴルフトーナメントを開催致します。それに伴う社会貢献、地域貢献を通じて、センチュリー21というブランドを世に示したいと考えています。

 センチュリー21の最大の強みというか最高の良さというのが加盟店さん同士が助け合う21ファミリーという仲間意識です。これはもう伝統と云っていいくらい浸透し、私は胸をはって他のどんな会社よりこのセンチュリー21の21ファミリーは本当に素晴らしい仲間関係を築いていると言えます。

 良いときに喜びあることもありますが、困ったとき、苦しいとき、その仲間を見捨てずにみんなで守ってあげようというその仲間意識を私は本当に尊いと思っています。この良さをさらに伸ばしていきたいと心からそう思います。結局、センチュリー21というブランドは本部だけの力で作り上げることはできません。皆さんがこのような素晴らしい絆を作ることが、一番のブランド強化に繋がるのです。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社センチュリー21・ジャパン 広報部の武廣(たけひろ)までお願い致します。 電話:03-3497-0021 / FAX:03-3497-0071 / Eメール:japan@century21.jp

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