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中古+リフォーム「リボーン21」サービス開始のお知らせ

公開日2012年08月28日

 株式会社センチュリー21・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役:三津川一成)は、9月1日より「中古住宅+リフォーム(リボーン住宅)」を一気通貫してお客様に対して提供するリボーン21(読み方:りぼーんとぅえんてぃわん)のサービスを開始することをお知らせいたします。

 「リボーン21」は、中古物件とリフォームを一括提供し、両者を合わせた形で住宅ローンを斡旋することができ、さらに瑕疵保険やアフターサービスを共にご提供する、ワンストップのサービスです。

 従来、不動産購入者は、中古物件を購入しリフォームする際、物件の購入とリフォームを別々に決済する必要があり、特にリフォーム部分の費用について住宅ローンが組みにくいという問題がありました。また、リフォーム会社の選定やトラブル時の対応、保険契約などもお客様自身で行うことは大きな負担となっていました。

 今回、物件紹介からリフォーム提案、ローンや保険相談の窓口を全てセンチュリー21に一括化できるこの「リボーン21」のサービス開始によって、新築住宅、中古住宅と並ぶ"新たな選択肢"として、希望通りのリフォームで理想の住まいをカタチにできる「中古住宅+リフォーム(リボーン住宅)」を、幅広いお客様にご提供できる環境が整いました。

 当社は本年2月14日に、全国に住宅リフォームを手掛けるリファインショップを展開するパナソニック株式会社エコソリューションズ社(所在地:大阪府門真市)との連携を発表しておりましたが、今回はそれを具体的なサービスとしてご提供できる形にしたものになります。

 当サービスは、現在、全国に約787店舗(2012年7月末現在)あるセンチュリー21の加盟店のうち、一定の基準を満たした登録加盟店で9月より正式に取扱いを開始いたします。

 また、カリスマカンタロー氏(株式会社アノマリー代表取締役)のプロデュースによる「リボーン21」のイメージCMを新たに制作し、WEBを中心に展開する他、Facebook、Twitter等のソーシャルメディアを活用した新たな広告展開を予定しております。

 当社は、これまでリフォーム事業に対する積極的な営業活動を行っておりませんでしたが、我が国における全住宅流通量(既存流通+新築着工)に占める既存住宅の流通シェアが近年増加していること、また、政府の「新成長戦略」において、ストック重視の住宅政策への転換を図り2020年(平成32年)までに「中古住宅流通市場・リフォーム市場の規模を20兆円まで倍増」させるという目標を定めていることを受け、リフォーム市場において、本格的に参入を決定しました。

 当サービスの2013年度取扱件数目標は1,000件、2015年度には3,000件を目指します。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社センチュリー21・ジャパン 広報部の武廣(たけひろ)までお願い致します。 電話:03-3497-0021 / FAX:03-3497-0071 / Eメール:japan@century21.jp

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