ニュースリリース

ホームホームニュースリリース全国のリファインショップ(パナソニック株式会社エコソリューションズ社)と連携し 既存住宅再生の新たなビジネスモデルを展開

全国のリファインショップ(パナソニック株式会社エコソリューションズ社)と連携し 既存住宅再生の新たなビジネスモデルを展開

公開日2012年02月14日

 不動産仲介業のフランチャイズとして、全国に772店舗(2012年1月現在)を展開する株式会社センチュリー21・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役:三津川 一成)は、ストック住宅市場とリフォーム市場における認知度向上および市場規模拡大に向けて、住宅リフォームを手掛けるリファインショップを全国展開するパナソニック株式会社 エコソリューションズ社(所在地:大阪府門真市)と連携し、中古住宅購入希望のお客様が希望のリフォームをオーダーし、同リフォームが実施された後、その物件を購入する「リボーン住宅」を仲介するという、新たな事業への参入を決定いたしました。

 展開にあたっては、お客様が中古住宅を購入する際の懸念点である資金や品質への対応として、物件購入費用とリフォーム費用を一括した住宅ローンや住宅瑕疵保険のパッケージ提供を予定しております。

 全国772店舗のネットワークを活用した豊富な物件情報と実績を有する当社は、リフォームで定評のあるリファインショップを全国展開するパナソニック株式会社 エコソリューションズ社との今回の連携により、中古住宅の物件調査から売買仲介、リフォーム施工から住宅ローンや瑕疵保険のご相談、そして引渡しからアフターメンテナンスまで一貫したサービスを提供することで、よりお客様の満足度を高めていきたいと考えております。

 なお、パナソニック株式会社 エコソリューションズ社との業務協定の締結は2012年2月であり、センチュリー21の本事業サービスの開始は2012年4月以降を予定しております。


【参考】「リボーン住宅」以前の「中古住宅+リフォーム」について

 これまでのいわゆる〝中古(住宅)を買ってリフォーム〟の取引においては、対象物件を購入した後に買主様自身でリフォーム業者に施工を依頼することが多く、住宅購入費用とリフォーム費用につきそれぞれ別のローンを組まれるケースが多いのが現状でした。しかしながら、それは手続きの煩雑さに加え、住宅ローンより高いリフォームローンの金利負担、中古住宅の品質に対する不安感などが、市場活性化の阻害要因となっておりました。 

 「リボーン住宅」は買主様がご希望通りのリフォーム工事を施した物件を有利な条件で購入出来るだけでなく、売主様にとっても売却し難い物件に新たな付加価値をつけて販売できる機会が増えます。


「リボーン住宅」のサービス内容

1.中古物件のご相談
2.物件のインスペクション(物件調査) ※
3.
リフォームのご相談 ※
4.
(ご購入希望の)お客様のご希望に沿ってリフォーム施工 ※
5.
(ご購入の)お客様へお引渡し
6.
アフターメンテナンス ※
7.
他に住宅ローンや住宅瑕疵保険もご提供致します。
リファインショップとの連携

本件に関するお問い合わせ先

株式会社センチュリー21・ジャパン 広報部の高橋までお願い致します。
電話:03-3497-0021 / FAX:03-3497-0071 / Eメール:japan@century21.jp